JFおおふなとのいろいろな活動

女性部の活動

私たち女性部は、漁協の組合員の家族である女性を中心に構成しています。活動としては魚食普及活動、無公害石けん普及活動、福祉施設慰問、海岸清掃活動などさまざまな活動をしています。昨年は、「牡蠣の日」が創設されましたので「牡蠣料理」の普及に努めテレビ番組にも挑戦しました。また、安全でおいしい牡蠣、ほたて、わかめを造るため無公害石鹸使用の普及に努めています。

海づくり少年団の活動

海づくり少年団は、「海や水産業について理解できるよう学習する。地域の学習に積極的に参加し健全な青少年に育つ」ことを目標に、蛸浦地区小学1年生以上の児童により組織されています。
活動は、蛸浦地区の干潟のアサリ育成調査、漁場環境を守る海岸清掃、まつも、ふのりの付着を助ける磯掃除、さけの放流、さけの新巻を作り施設を訪問するふれあい学習など行っています。
毎年7月の海の日に行われている水産大会で活動発表をしています。

わかめ体験総合学習

末崎中学校では、わかめ養殖漁業発祥の地であり地域経済を支えているわかめ養殖漁業を、わかめの種まき、収穫、ボイル塩蔵加工の一連の作業を体験学習しています。また、修学旅行の際に、東京銀座・銀河プラザで「三陸碁石わかめ」のPR販売体験など、生産から販売を通し「海と生きる」をテーマに総合的学習に取組んでいます。

豊かな海を育む大きな森事業

「森は海の恋人」と言われています。豊かな森が豊かな海を作ります。豊かな森で蓄えられた栄養分をたくさん含んだ水が、私たちが育てている牡蠣、ほたて、わかめの成育を助けます。また、森林は水域の生物の育成、生態系を保全します。
私たち漁師は、豊かな海つくり、豊かな環境つくりを目的とし日頃市町大森山に毎年6月第2日曜日に植樹活動を行っています。今年は、畠山重篤先生の「森の大切さ」の話を聴き植樹しました。
この取組みには多くの市民の皆様のボランティアもいただいております。来年も、多くの皆さんと一緒に豊かな森作りをしたいと思っています。

Copyright © JF おおふなと 大船渡市漁業協同組合 All righs reserved.